浅い。浅すぎる。
この人の本は常に浅い。立ち読みで読み終わる内容。何にも残りません。この人の本を女性がよく読んでいると聞くがこの程度のピロートークみたいな緩く浅い話を好んで、まして金を払って読む人が多いというのは正直驚きです。
はあ・・・
フェロモンの医学的な定義も知らずに、それをあたかも分かったようによく書くもんです。広告屋さんは知らないことをもっともらしく伝えるプロですから、注意したほうがいいでしょう。こんないい加減な本で人生の貴重な時間をドブに捨てることのないようお祈りいたします。
初体験
「フェロモン」 こんなことを考えているということは 何もせずして「モテたい」と思っている時ではないでしょうか? フェロモン理論というのがあるのですが、 人にはフェロモンの型があるそうです。 その形は凹凸のようなもので、 がっちりあうとお互い好きになるそうです。 この理論の大事なところはフェロモンを出さなければ、意味がないということです。 この本ではどうやってフェロモンを出すのかが書かれてあります。 この本を読んでいると、 『フェロモンを出す人=魅力溢れる人』のような気がします。 魅力あふれる人になる例として、 初体験を重ねることがあげられています。 例えば、仕事を辞めて、主婦に専念してしまっている人には あまり魅力を感じません。 しかし、復帰した主婦の人で魅力あふれる人はよく見かけます。 やはり、新鮮な体験(初体験)をしているからでしょう。 そして、この本を読む事も初体験です。初体験しませんか?
恋への方向性、無意識の部分の解説
フェロモンとは何なのか。中谷氏独特の解説が続く。同じ話題でずっと楽しめれば,会話のフェロモンが出る、とか、一分で終わる会話が一時間かかれば恋、とかね。まあこれらを意識する事が本当の恋への近道かというと、またそれは違うのかも知れません。ただし自分が,これらを無意識の内に感じる事ができているか、チェックするだけでも、本書を読む価値はありそうですよ。
あたりまえのことを頑張ろう
フェロモン物質というものの話ではなく、フェロモンをだすようなふるまいをしようともとれる記述が数多くかかれている。中谷氏がかくだけに、女の人のみならず、男性相手にも口調がやわらかい。もうこの部分でフェロモン=魅力を彼は高めているようにみてとれる。 あたりまえのこと、優しさとか、愛情とか、気遣いとかそんなことだけで魅力というものはでてくるんだなと共感できる。マニュアル本にみられてしまうけど読めば読むほど自然な自己啓発に結びつく本なんじゃないかな。おっさんたちは「ふん」と思うかもしれない、読んでも変わらないだろう。でも自分を少しでも変えたい気持ちがあれば読んでみるべし。ただ、あまりにも中谷氏の言葉はやさしいので読後感が本の価格に見合わない気もするんですけどね(笑)。
三笠書房
本当はすごい私 一瞬で最強の脳をつくる10枚のカード しびれる仕事をしよう―作業をプロジェクトに変える67の具体例 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法 「裏モテ」の秘策―女のためなら手段選ばず! 美人の仕事術―美しく仕事する50の具体例 (The beauty books)
|