|
江川流マウンドの心理学―野球の面白さ100倍!駆け引きバイブル (広済堂文庫)
|

|
| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
|
| セールスランク: | 17189 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 600 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
流行らず、廃れず。
03年発行なので、取り上げられる実例や選手には少し懐かしさも感じらるが、内容はいつまでも古くならない原理原則がしっかりと書かれている。
「真っすぐ」の重要性や、スライダー・フォークといった変化球の特徴や使い方、はたまた球審にボールをストライクと言ってもらえる方法まで。人間が野球をやっている限り、本書が無用になることはないだろう。
すでにある程度の知識がある人には新しい発見は多くない。しかし、プロ野球のテレビ観戦を楽しむための入門書としては、おすすめ。
あなたを「江川な人」に近づけるかもしれない一冊。
野球ファンにおすすめ
理論派解説者である作者の野球理論のエッセンスを詰め込んだ作品で、野球ファンには是非お薦めの作品である。打者とバッテリーとの心理戦を様々な角度からとらえており、特に変化球・配球に関する記載は秀逸である。剛速球投手としてならした江川氏らしく、ストレートへのこだわり、そして、フォーク・スライダーで安易にアウトを取ろうとすることで、投手としてのスケールが小さくなっていることに苦言を呈している。 テレビで江川氏の解説を聴くことも楽しみであるが、「江川教信者」としては、はやく実戦の場でその理論を発揮してもらいたい。
廣済堂出版
桑田真澄 ピッチャーズバイブル (集英社文庫) 捕手論 (光文社新書) 真っ向勝負のスローカーブ (新潮新書) 最強のプロ野球論 (講談社現代新書) 山田久志投げる (小学館文庫―野球花伝書)
|
|
|
|
|