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ナポリのマラドーナ―イタリアにおける「南」とは何か (historia)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 231672 位
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マラドーナ!!
この人はバカではなく「天才フットボーラ」だけでもなく「天才政治家」です。
「政治」とは「分け前なきモノの分け前」の存在を廻る「闘争」です。
それがよく分かる良い本です。
「ポー川の南はアフリカ」
10年以上前、ミラノのイタリア人から、南部を揶揄するこんな言葉を聞いたことがある。 この本は、イタリアにとって「南部」が近代史上どのように扱われてきたかを、歴史と現在を結びながら描いている。南部に対する差別的な扱いが顕在化したのは、19世紀のイタリア統一のころからという。著者は1990年のサッカー・ワールドカップのイタリア大会でのイタリア対アルゼンチン戦のエピソードから説き起こし、マフィアや農業の実情、工業化の過程に触れながら、思想・経済上の南部の位置づけを跡づけていく。そして著者はさらに、アルゼンチンに足を伸ばして、イタリアとこの南米の大国の関係を探って、今日の「南北」問題に視点を広げている。 地中海の暑い太陽光線がページの間に充満している本だ。
山川出版社
ディナモ―ナチスに消されたフットボーラー サッカーの敵 誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫) 悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫) 地図にない国からのシュート-サッカー・パレスチナ代表の闘い-
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