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タクティカルロア 1 [DVD]
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| ジャンル: | アニメDVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
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| 人気ランキング: | 40339 位
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ジパングのパクり
二等海佐の女の性格からしてジパングの角松二佐のパクりでしょ! ていうかジパングのキャラを全員女にしただけ! ジパングのファンから見ると見ていて許せないシーンが一杯あります! しかもこの脚本書いてる奴のアニメって絶対全部リアルに批判されてるし! はっきり言ってこいつ行くとこ行くとこダメにしてるね!
ただの萌えアニメです
海上自衛隊にも協力を頂いてるだけあって艦艇の描写は本格的だけど、
肝心のストーリーの方はキャラ萌えの主張がしつこ過ぎて、
一体何を描きたいのか良く分からない作品。
全体のストーリーを通して言わせてもらうと、
まずコンテの切り方からしてエロに力をかなり入れているのが分かる。
しつこい位に女キャラの全身を下から上へとPAN-UPさせて見せまくるコンテ。
やたらと胸やら股間やらをアップにしたがるコンテ。揺れまくる胸。
台詞についても萌えアニメにありがちなパターンがかなり盛り込まれていて、
とにかく狙っているなというのが手に取る様に分かる位に盛りだくさん。
総評としては、
しつこい位に濃度の高いエロと萌えを押し付けてくるコテコテの萌えアニメになっている。
そのため、そういうのが好きな人にはおすすめします。
しかしストーリーはそのオマケみたいなものです。
萌えでの主張ばかりが先行し、ストーリーで魅せる事をとにかく怠っている結果こうなってしまったみたいなアニメです。
制作者は、自衛機関のストーリーを描きたいのではなく、
単に萌えアニメが作りたかっただけなんじゃないのかと思わせる駄作。
わざわざ海自にも協力してもらって、出来たアニメがこれかい!?と幻滅した萌えアニメ。
購入に際しての注意事項
TVシリーズで見た、と言う方はご存じでしょうが、
このシリーズ。まるで某週刊少年誌十週打ち切りみたいな
尻切れトンボ的終わり方をしています。
謎は謎として残されたままで、すべては続編が出ることを
前提としたような幕の引き方をされました。
買われる方はその点にも留意しましょう。
実際の戦闘シーンの精密な描写が実に卓越しています。
遠い未来、太平洋上に巨大低気圧が居座り続け、海上運輸交通が危険になった。
そのせいで近代海賊が跋扈する嵌めになった。
そして、それを警備する民間会社が発展した。
そんな会社郡の中の護衛艦「パスカルメイジ」乗組員が全員女性だった。
しかも、幼馴染ツンデレ系からメガネ娘、巨乳、チビッコまで「そういうタイプ」を
ひたすら詰め込んだ。
それらは全部どうでも良いから!
(・・・そうでもないかな・・・一応、それが「売り」らしいから)
とにかく、実際の自衛隊が取材協力した精密なメカニック描写が卓越でそれだけで
十分に見応えがあります。
むしろ、映像特典で入っている「はるさめ」の取材映像の方が軍ヲタの心をゆすぶって
仕方ありません。
さすがにCICの映像はありませんでしたけど微妙な裏話とかが満載で十分に
楽しめました。(機関室の事を「機械室」と言う等々)
スキャンダラスな火薬庫
“乙女の園”がテレ東系なら、“女だらけの楽園(アイランド)”はローカル局への配属が適任、といったところなのか。それとも、タイトなスーツに身を包み「ブラストオフ!」の掛け声と共に下地島からぶっ飛んでいく、あの<ストラトスフォー>で空(宙)を舞台とする少女たちを描いたならば、この地球の大部分を占める「海」でだって、女たちの物語は生まれるさ・・・・、と意気込んだからなのかは知らないが。異常気象の巣窟と化した大海原が誕生した近未来の世界で、一隻の護衛艦が母港に別れを告げ、旅立っていく。
実際の護衛艦取材で得た知識よりも、ヘッドセットを装着しての“SF戦闘(そして設定)”が優先されるブリッジ。体中にキスマークを付けて乗艦してくる砲雷長。ありえない放物線を描いて飛んでいくミサイルを造れるほど科学が進歩しているのに、美人の女医と注射器の組み合わせという呪縛から一向に開放されない医学。自分のことを「ボク」と呼ぶヒロインが<ウル○ラマン>の隊員よろしくヘルメットを被り艦載機で出撃すれば、“風圧でだってミサイルは落とせるさ”の衝撃映像。
男性経験なしの艦長が指揮する<パスカル・メイジ>は、降りかかる災厄やら事態やらよりも、艦内で繰り広げられるスキャンダラスな出来事の方が危険。同乗しているただ1人の男、漂介のミサイル・・・・ではなく、恋愛感情が向かう先には誰がいるのか。実の姉への突貫なんていうのも冗談にならないのだから、その点での火薬量には困らない。
バンダイビジュアル
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