かっこよすぎる!
子供のころに一番好きだったキャシャーンを新しい設定で見れるというだけでごきげんでした。ラストのなんとなくスッキリしないところもまあいいかと。ひとつだけ注文があるとすれば、エピソード4でルナちゃんがシャワーを浴びるシーンです。うちの娘に見せられないよう!
途中の作画が崩れるのはタツノコだから?...
昔のテレビシリーズとはコンセプトを同じくした別の物語と考えるのが良いと思います。短時間で、なかなか良くまとめてあると思いますが、残念なのが、途中、3番目あたりのエピソードで、絵柄が微妙に変わってしまうこと。タツノコのアニメに結構おおいのですが、せっかくほかのエピソードの質が高いのに、残念です。というわけで★3つ。
孤独な英雄の悲哀
設定がオリジナルTVとは違うが、「別の作品」と割り切ればこれはこれで上質のOVAであると思う。やはり、約四半世紀の時の流れの進歩は侮りがたい。劇画的なオリジナルも味わい深いのだが、現在の鑑賞に堪え得るようにするとこうなるのだろうか。
まず、絵柄が美しい。戦闘場面もリアルで、スワニーの登場場面は息を飲むほど綺麗だ。キャシャーンの哀しい表情には心を打たれる。でも東鉄也は少々幼く見えすぎる気がする。ルナは更に魅力的に描かれていて、見せ場も多い。 キャシャーンの草尾毅の声はぴったりだと思う。内海賢二がオリジナルと同じくプライキングボスを演じているのが嬉しい。音楽も作品に合っていて素晴らしい。 詳しくはネタバレになるので書けませんが、これだけは言わせて下さい。「納得行かないよぉ!!!」
コロムビアミュージックエンタテインメント
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